“ブロークン・マット・ハーディー”の商標権を巡る問題に動きか。

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Credit: Impactwrestling.com

“ブロークン・マット・ハーディー”の商標権を巡る問題について動きか。『PW Insider』によると、12月19日に出願広告(公開)がなされる模様。

商標登録の過程において広告となれば、30日間の異議申し立て期間に入ることになる。この異議申し立て期間では、その商標の登録によって損害を受けると考える者は何人も異議申立をすることができる。この期間に異議申し立てがなく、その後問題がなければ”ブロークン・マット・ハーディー”の商標権は正式にマット・ハーディーの手に渡り、WWEや他団体で使用することが可能になる。

以前より、長期間に渡りマット・ハーディーとインパクト・レスリングの親会社アンセム・スポーツは、”ブロークン”の知的財産に関して争いを続けている。マット・ハーディーの妻であるレビー・ハーディー(スカイ)によると、両者による交渉は一時歩み寄る姿勢を見せたが現在まで合意に至っていない。

[Source: PW Insider]