【ニュース】クリス・ジェリコとWWEの関係性、ジェームス・ストーム退団へ、王座陥落に関する推測、など。

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本記事【ニュース】に掲載している内容の一部につきましてはWWE、及びその他の団体、関係者等における公式発表ではありません。一部、業界内の噂話として参考程度にご覧ください。

WWEとクリス・ジェリコの関係性

1月4日東京ドームにてケニー・オメガを対戦相手に、新日本プロレスのリングに上がることが正式に決定しているクリス・ジェリコ。新日本プロレス参戦について、ジェリコは事前にWWEに対して許可を得ていなかったとも一部囁かれたが、WWE会長であるビンス・マクマホンは自身のツイッターで彼の誕生日(47歳)を祝福。事前に許可を得ていたと思われ、両者の関係性は悪化しておらず良好とみられる。また、ジェリコの新日本プロレス参戦決定後に、プロレス・ジャーナリストであるデイブ・メルツァーは、ジェリコはWWEとの契約が切れたと伝えたが、彼は未だにWWEとの契約下にあるとも一部言われている。

ジェームス・ストーム、インパクト・レスリング退団へ

現地時間11月9日に開催されたTV収録で、ジェームス・ストームのインパクト・レスリング退団が決定した。彼はフェアウェル・スピーチを行い、設立当初の2002年から所属した団体に別れを告げた。厳密に言えば来年1月まで契約は残っているが、今回のTV収録が彼にとって最後の登場となる。彼の退団は以前に噂されたが、今回で明確となった。今後の活動についての情報は、現時点でなし。

ジンダー・マハル、王座陥落に関する推測

今週の『スマックダウン・ライブ』でAJスタイルズに破れ、WWE王座陥落となったジンダー・マハル。この王者交代に関してデイブ・メルツァーは、先週開催された『スマックダウン・ライブ』(ハロウィン・エディション)の低視聴者数が原因であると推測。先週の視聴者数は先々週と比べると、50万人以上減少。一方、今週は50万人近い増加となり、盛り返す結果となった。今回、WWE王座陥落となったジンダー・マハルだが、12月に開催されるインドツアーまでに同王座に返り咲く可能性はある。

ジェームス・エルスワースにWWE退団の噂

ジェームス・エルスワースはWWEを退団するのではないかとの噂が浮上。彼がWWE契約を交わしたのは、ちょうど1年前の11月。彼が当時1年契約を交わしていたのであれば、今月末にも契約切れとなるか。

[Source: PW Insider, Rajah.com]