【ニュース】計画変更の決定を下した人物とは、ザ・シールド、インパクト・レスリング関連、など。

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本記事【ニュース】に掲載している内容の一部につきましてはWWE、及びその他の団体、関係者等における公式発表ではありません。一部、業界内の噂話として参考程度にご覧ください。

計画変更の決定を下した人物とは

今週はPPV『サバイバー・シリーズ』に関する計画の変更がいくつかみられた。当初、”王者”対”王者”の試合でスペシャル・レフェリーを務める予定だったジョン・シナは、”チーム・ブルー”入り。そして、新WWE王者AJスタイルズが誕生しブロック・レスナーとの対決が決定した。『PW Insider』によると、これらの計画が変更されたのは先週。決定を下したのはビンス・マクマホンとした。今回の変更でジンダー・マハルは王座を失ったが、彼が『サバイバー・シリーズ』で役割を与えられるのかは不明。

ザ・シールド vs ニュー・デイ

以前より噂されているPPV『サバイバー・シリーズ』でのザ・シールド対ニュー・デイ。『PW Insider』は、何かしらの形式で試合が行われると伝えた。彼らによる、6人タッグチームマッチ、もしくは各チーム1人を除いたタッグチームマッチのどちらかとみられる。各チーム1人を除く場合、ザ・シールド側は体調が回復しているか定かでないローマン・レインズが省かれるか。

ロックスター・スパッド、WWEと契約か

以前、TNAで活動していたロックスター・スパッドが、WWEを契約を交わすと『PW Insider』が伝えた。書類関係の処理を終えれば、WWEで活動を開始する。現在の計画では、主戦場は『205 Live』となる予定。

ゲイル・キム王座返上、新ノックアウト王者誕生

インパクト・レスリング年間最大PPV『バウンド・フォー・グローリー』で、自身7度目のノックアウト王者(女子王者)に輝いたゲイル・キム。今年末での引退を正式に発表している彼女は、同王座を返上。この模様は現地時間11月9日放送。その後、空位となった王座を懸けた試合が行われ、ローレル・バン・ネスがローズマリー相手に勝利。自身初のノックアウト王者となった。この模様は現地時間11月30日放送。

ブラム、インパクト・レスリング退団を発表

元TNAキング・オブ・ザ・マウンテン王者ブラムは、先日インパクト・レスリング退団を自身のツイッターで発表した。彼は2014年4月から同団体に入団。約3年半で退団する運びとなった。インパクト・レスリングは、退団話が止まらない。

[Source: PW Insider, Wrestling Inc]