WWE=エンツォ・アモーレ、フィクションとノンフィクションの狭間。「専用のロッカー・ルームを手に入れたぜ」

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『TMZ Sports』は、WWEクルーザー級王者エンツォ・アモーレに突撃インタビュー。彼は、WWE内で他者に迷惑をかけた等の理由で、ローカールームの使用を禁じられている。この件に関して質問を受けた彼は、どう答えたのか。

「ブロ(兄弟の意)、俺は専用のローカールームを手に入れたんだ。マジでな。これは事実なんだよ」彼は、ロサンゼルスにあるバー『Poppy』の外でこう語った。

「俺は誰とも喋らねえ。なぜか分かるか?金の話をしねえなら、なんの話をするんだよ!?」

エンツォはこのように悪役、ヒール・キャラクターを演じた。しかし、これは実際の出来事。WWEの醍醐味の一つ、フィクションとノンフィクションの狭間である。

[Source: TMZ Sports]