WWE=ナタリアが語る、ウィメンズ王座への想い、ペイジの復帰。

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ナタリアはWWEのウィメンズ・ディビジョンに必要不可欠な存在。2007年にWWEデビューを果たし今年の夏、スマックダウン・ウィメンズ王座を奪取。そんな彼女はPlaneta Wrestlingに自身のキャリアについて語った。

ナタリアはWWEロスターの女性スーパースターズの中でも在籍期間が長い部類。スマックダウン・ウィメンズ王座を奪取するまで、彼女が獲得したのは2010年のディーヴァ王座のみ。多くの女性スーパースターズが流入するウィメンズ・レボリューション。その改革により、彼女が居場所を失うのは難しくなかった。しかし、彼女はいつかもう一度王者に輝けると信じ続けた。

「(新たな)ウィメンズ王座が設立された時、運命の一部かのように感じたわ。私は大規模な素晴らしいレスリング一家で育ったの。けど、一度たりともファミリーの七光に便乗したことはないわ。私の持つ全てを得るために、いつも激しい戦いを繰り広げてきたの。ナッティにとって、かつてウィメンズ王者だったと言えないことは、自分自身に大きな誤解を生むと感じていたの。だから今、ウィメンズ王者になったことは私にとって宿命のように感じる。そういう運命だったし、それが私のレスリング人生の一部。諦めないこと、忍耐が私の人生の教訓であり、重要なことの一つであると本当に感じるわ」

PPV「ヘル・イン・ア・セル」でのシャーロット・フレアーとの試合で、ナタリアは反則裁定により王座を防衛。これによりザ・クイーンとのライバル関係は今後も続くと見られるが、未来のライバルは彼女だけではない。スマックダウン所属で近々復帰するとの噂が浮上している、その名はペイジ。

「ペイジの復帰が待ちきれないわ。ペイジと試合をすることは大好きよ。彼女は私のお気に入りの対戦相手の一人。でも、もし彼女が私のスマックダウン・ウィメンズ王座を奪えると思っているのなら大間違い。私は永遠のスマックダウン・ウィメンズ王者になる。リング上でペイジと手合わせしたいわ。でも、彼女は私の王座を絶対に奪えない」

[Source: Wrestling Inc]