WWE=ローマン・レインズが語る、必要なのは”nWo”でも”D-ジェネレーションX”でもない。

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ローマン・レインズは国際メディアのメンバーとの電話会議に加わった際に、なぜブラウン・ストローマンとの抗争が成功したのか尋ねられ彼の話題に。その後、最近WWEから”Too Sweet”ハンド・ジェスチャー使用停止を求める文書を送付されたヤング・バックスについて言及した。レインズが求めるのは新たな創造。彼曰く、かつて社会現象を巻き起こしたnWoもDXも必要ない。

「ストローマンはお墨付きのスターだと思うよ。彼の実生活を見れば、分かるだろう。ローカールームを走り回るリトル・モンスター(エンツォ・アモーレ)を引き合いに出すわけじゃないが、否定はできない(you can’t teach that)。本当できないよ。あの男が7フィート(約213cm)近い身長と400ポンド(約181kg)近い体重の凄い奴ってことは否定できないことなんだ」

次に話題は”Too Sweet”ハンド・ジェスチャーの使用停止通告書をWWEから送付されたヤング・バックスへ。重要なのは新世代が新たなものを創り上げること。

「彼らを悪く言うつもりはないんだが、”Too Sweet”(ハンド・ジェスチャー)をして回る連中は俺達には必要ない。20年前のDXの真似をする奴らも必要ない。俺達に必要なのはオリジナルのキャラクターだよ。セス・ローリンズにはセス・ローリンズであってほしいし、ケビン・オーエンスにはケビン・オーエンス、ブレイ・ワイアットにはブレイ・ワイアットであってほしいんだよ。俺達に必要なのは15年前や20年前の面影のないオリジナルのスーパースターズ。過去や歴史を軽んじるつもりはないが、俺達はここで新たなものを創り上げようとしているんだ」

「それが一番重要なこと。キャラクターを真に演じ、独創性を出す。俺達はプロダクト(商品)として前進していく。だからこそ、ブラウン・ストローマンが最初のブラウン・ストローマンになることが大事なんだ。だからこそ、”俺は次代のシナではない”とジョン・シナに伝えたことは重要だったんだ。俺は初の、そして唯一のローマン・レインズ。俺になれるものであり、なりたいものはそれだよ」

[Source: Wrestling Inc]