WWE=ランディ・オートンが語る、キャリア初期と現在の違い。「ベビーフェイス役にうんざり」

980

先日、ランディ・オートンはエッジ&クリスチャンのポッドキャスト番組「E&C’s Pod Of Awesomeness」に出演。エッジ&クリスチャンと共に自身のキャリアを振り返る中で、オートンは業界入りしたキャリア初期と現在の大きな違いを語った。

現在37歳であるランディ・オートン。20歳になる年に業界入りし、翌年にはWWEと契約し傘下団体OVWへ。その後WWEへ昇格し、初めてWWE王座を獲得したのは2004年。当時、若干24歳の彼はWWE史上最年少で世界ヘビー級王者となった。長年に渡り活躍しスマートな体型を維持している彼だが、自身のキャリア初期と現在を比べるとフィジカル・コンディションの管理は容易でないと語る。「フィジカルに関しては常に浮き沈みがあるよ(管理が難しい)。ストレスに感じるね、間違いなく」

番組内でクリスチャンは”ヒール役は体型が優れていなくても(太っていたりしても)成立しやすい”点を指摘し、それにオートンも同意。更にベビーフェイス役を務めることに疲れたと明かし、ヒールターンすることを願っている。「そうだね。もう一度ヒールターンできればすぐにでも(体型を気にしたくない)。ベビーフェイス役を演じるのはうんざりだよ、本当に」

[Source: Wrestling Inc]