【LIVE結果】日本公演「WWE LIVE OSAKA」 – 2017年9月16日、再上陸。

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9月16日(日本時間)、日本・大阪=エディオンアリーナ大阪にてWWE日本公演「WWE LIVE OSAKA」が開催された。日本人スーパースターであるシンスケ・ナカムラのWWE王座挑戦、現在右鎖骨の負傷によりアスカの登場、ランディ・オートンの5年振り来日に注目が集まった。6月30日、7月1日に東京で開催された「WWE Live Tokyo」に続いて、今年2度目のWWE日本上陸である。

WWE LIVE OSAKA 2017.09.16

第1試合
スマックダウン・タッグチームマッチ
ニュー・デイ (c)対ドルフ・ジグラー&バロン・コービン
ハワイ公演で負傷を心配されたコフィは問題なく試合に出場。ニュー・デイはやはり大人気。加えてドルフ・ジグラーもコミカルな試合展開を披露。最後はミッドナイト・アワーが決まりニュー・デイの勝利。
勝者: ニュー・デイ(王座防衛)

第2試合
シングルマッチ
エリック・ローワン対ルーク・ハーパー
観客の声援はハーパーに集まる。両者、白熱した試合展開をみせ最後はハーパーのトップロープからのスープレックス、ディスカス・クローズラインが決まりピンフォール勝ち。
勝者: ルーク・ハーパー

第3試合
シングルマッチ
サミ・ゼイン対エイデン・イングリッシュ
試合前にエイデンは美声を響かせる。観客はサミ・ゼインに”Ole”チャントなど大声援を送るもエイデン勝利となった。
勝者: エイデン・イングリッシュ

第4試合
ラストマンスタンディングマッチ
ランディ・オートン対ルセフ
5年ぶりの来日となったオートンは大人気。試合では竹刀、チェアー、鉄階段など凶器を数多く使用。”We want tables”(テーブル使うとこみたい)チャントも発生。最後はルセフがテーブルへ自爆から、オートンがRKOを決め10カウントを奪った。
勝者: ランディ・オートン

第5試合
3対4ハンディキャップマッチ
ナオミ&シャーロット・フレアー&ベッキー・リンチ w/アスカ対ナタリヤ&ラナ&タミーナ&カーメラ w/ジェームス・エルスワース
試合前にアスカが登場し、観客は大声援で彼女を迎えた。観客に現在負傷中であることを説明、ナオミ、シャーロット、ベッキーの応援を求めた。試合の中ではシャーロットが一番人気、Woooo!!満載。途中、エルスワースがアスカに追い詰められ退場。両軍入り乱れての白熱した展開をみせ、最後はナオミがヒップアタックを決め勝利を収めた。
勝者: ナオミ&シャーロット・フレアー&ベッキー・リンチ

第6試合
WWE US王座戦
AJスタイルズ(c)対ケビン・オーエンス
AJはマスクを被り登場、もちろん大歓声を受ける。試合はオーエンスの不意打ちからスタート。試合は両者好勝負をみせ、最後はAJがフェノメナル・フォアアームが決め勝利を収めた。
勝者: AJスタイルズ(王座防衛)

第7試合
WWE王座戦 – シングルマッチ
ジンダー・マハル(c) w/シン・ブラザーズ対シンスケ・ナカムラ
本日、一番の声援を受けたナカムラ。白熱した試合をみせるも、シン・ブラザーズの介入により不利を受けたナカムラはマハルのクハラスを喰らい敗北を喫した。
勝者: ジンダー・マハル(王座防衛)
試合後、ナカムラは今度こそWWE王者となって帰ってくると誓い、「答えはこうだ!イャオ!」と今回の日本公演を締めくくった。