WWE=サーシャ・バンクスが語る、クリエイティブ・プランへの不満。

814

WWEスーパースターであるサーシャ・バンクスは先日、ポッドキャスト番組「Sam Roberts Wrestling Podcast」にゲスト出演。その中でRAWやスマックダウン・ライブに出演しているメインロスターとNXTの違いについて語りました。

サーシャ・バンクスによると、メインロスターとNXTの大きな違いは事前にストーリーラインを知らされるかどうか。ストーリーラインが目まぐるしく変化するメインロスターは、事前にストーリーラインを把握できないと厳しいと感じている様子。

「それがNXTとの違いよ。(ストーリーが)どこへ向かっているのか、いつも分かってるの。だからこそ前もって準備もできるのよ。”どうしたらより良くできるかな?”とかね。でもRAWではガチなの。”自分のしていることが分からない”って感じ。何を準備すればいいのかも分からない。ただ知らされるだけ。”オーケー。準備までに一時間あるわ。よし、分かった。やりましょう!”って感じなの。だから正直、この先3ヶ月間のことは知っておきたいわ。ストーリーラインがあるなら知っておきたいわよ。”よし、君はアレクサ・ブリスと物事を進めていくんだ。これがしてほしいこと、これがしたいこと。”ってね。”あー、恐らくタッグマッチをするよ。恐らくプロモを撮るよ。恐らく良く分かんないどうでもいいような試合に出るよ。分かんないじゃん。ケータリングの前に座ってるだけかも知れない。分かんないじゃん。”ってなる代わりにね」

彼女は、彼らのやり方が”ひどい”と感じることもある。無作為にストーリーラインを組むことは混乱を招いている。

「WWEスーパースターズの皆は経験あると思うわ。誰もどこへ向かっているのか分からないのよ。RAWを見たとき皆が驚くんだから。時々、どこへ向かっているのか混乱するわ。ストーリーラインを最後まで遂行する気ないんじゃないのって気がする時もあるしね。ひどいわよ」

更に番組内ではNXTウィメンズ・ディビジョンに関しても言及。彼女はアスカとの対戦を願っている。そして、NXTウィメンズが注目を集めることも。

「アスカと戦ってみたいの。私はNXTに居ないから、なぜ彼女が最長王座保持者なのか分かんないからね。でもNXTにはたくさん素晴らしいウィメンがいるのよ。彼女達がもっと起用されることを願うわ。これは言っておかなきゃいけないわね」

[Source: Wrestling Inc]