GFW=グローバル・レスリング・ネットワーク、概要が明らかに。

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先日GFWが計画を発表したストリーミングサービス『グローバル・レスリング・ネットワーク』。アンセム・スポーツ&エンターテイメントの副社長エド・ノードホルム氏は「Wrestling Observer Radio」に出演し『グローバル・レスリング・ネットワーク』の概要を明らかにした。

エド・ノードホルム氏によると、『グローバル・レスリング・ネットワーク』は月額7.99米ドル(約861円)。会社が保有している約3000時間ものライブラリーの中から850~900時間分の映像を提供するとした。来週にもサービスが開始されるとみられる。有料版、無料版の二種類が利用可能とし、全ての加入者に対し1ヶ月間のフリートライアル期間が設けられる。ほとんどのコンテンツは有料で視聴可能となる。既にプレスリリースで明らかになっているがマルチプラットフォーム対応、世界中24時間いつでも利用可能となる。

更にこのストリーミングサービスに対し将来の展望をこのように語っている。「我々は近い将来、パートナーを引き込むつもりだ」インパクト・ブランドのみならずAAAやNOAHにとっても一般的な場にしたいと考えている様子。これには新日本プロレスなど説得させる必要がある模様。更にWWEとは結びつかないレスリング・コンテンツの集約を計画に掲げた。

噂になったWWEへのライブラリー売却に関してはもちろん否定。ライブラリーを保有し収益化を図るとした。『グローバル・レスリング・ネットワーク』の開始時期やプラン等、近々正式に発表があるとみられる。どのようなコンテンツの構築がされていくのか注目が集まる。

[Source: Wrestling Observer]