WWE=トリプルHが語る、ウィメンズ・ブランド設立の可能性。「ネバー・セイ・ネバー」

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WWE COOであるトリプルHことポール・レベックはUSAトゥデイの”For the win”の取材に答えました。全世界から集められた32名で構成される女子トーナメント=メイヤング・クラシックの舞台裏、ウィメンズ・ディビジョンの今後について語りました。

メイヤング・クラシックの舞台裏

「人は時としてこれらのトーナメントはただ開催されるだけのものだと考えている。だが信じがたいほどの仕事量をこなしているんだ。その1、ウィメンの模索。その2、十分な人材を探し出す。その3、異なる地域、世界中から集まる彼女達に何かしら意味を持たせる。我々が全てをとりまとめるんだ。正当な形が取られているか確認する必要がある」

出場選手の選定

「我々はこのトーナメントを16名のエリート女子でやれると考えていたんだ。映像を掘り起こしていくと、より多くのウィメンがいた。その時、本当に素晴らしいハイクオリティーな32名でやれると気づいたんだよ。そして我々は32名を選んだ。誰を入れるべきか誰を外すべきか、選別には苦労したよ」

ウィメンズ・ブランド設立の可能性は

「ネバー・セイ・ネバー(ありえないなんてことはない)。結局はそこに行き着くよ。番組制作の範囲で様々なことを実験したんだ。ウィメンは別口。多くのウィメンがRAW、スマックダウン、NXTを強化するチャンスを持ってるよ。まだ計画途中ではあるがイギリス進出も考えているんだ。女性が男性と平等の機会を得ることを望むよ。どこにでもチャンスが転がっている限り、ショーを分ける必要はない。彼女達に不平等さを感じさせないためにもね」

[Source: Wrestling Inc]