【ニュース】タブー・チューズデー復活なるか、ウィメンズ・ディビジョン下半期、人気調査実施、など。

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本記事【ニュース】に掲載している内容の一部につきましてはWWE、及びその他の団体、関係者等における公式発表ではありません。
一部、業界内の噂話として参考程度にご覧ください。

ニュース

  • WWEは最近”タブー・チューズデー”に対し商標登録申請を行った模様。
    この言葉は2006年から3年間開催されたPPV「サイバー・サンデー」の前身となるPPV「タブー・テューズデー」で使用されていたもの。
    それらのPPVでWWEは試合の対戦相手や試合形式の選出などをファンによる投票形式で行い、ファン参加型によるインタラクティブで実験的な要素を取り込んだ。
    もし今後TV番組やPPV番組でその要素を取り込んでいくとすると、その第一歩となるか。
    当時よりソーシャル・メディアが発達、浸透した現在では更に面白いアイデアが生まれるかもしれない。
  • 元々のオリジナルプランとしてはアレクサ・ブリス、サーシャ・バンクス、ベイリー、ナイア・ジャックスによるフェイタル4ウェイが予定されていたPPV「サマースラム」ですが、ベイリー対アレクサ・ブリスによるシングルマッチへと変更し、その後正式決定。
    プラン変更の理由として挙げられているのは、同じRAWブランド内で同じ試合形式を用いることをWWEが嫌った為とされている。試合形式が被っていたのはもちろんWWEユニバーサル王座戦のこと。
  • そして長期計画として現在も尚、掲げられているサーシャ・バンクスのヒール・ターンとナイア・ジャックスのフェイスターン。
    その計画が推し進められた先に待っている対戦カードはサーシャ・バンクス対ベイリー、ナイア・ジャックス対アレクサ・ブリス。時期は下半期中と見られている。
  • WWEはファンに対し、現在WWEに所属していないプロレスラーの人気調査を実施。
    現在、調査対象となっているレスラーは主にGFW、ROH、新日本プロレス、ルチャ・アンダーグラウンドから選出されている。
    今回の調査が今後の参考材料となるか。以下調査対象となっている選手リスト。
    -ヤング・バックス
    -イーサン・カーター三世
    -ケニー・オメガ
    -ボビー・ラシュリー
    -ケニー・キング
    -シエナ
    -アンジェリーナ・ラブ
    -オーティス
    -サンタナ
    -タイガー・マスク
    -フェニックス
    -ブリスコ・ブラザーズ
    -ペンタゴン・ダーク
    -オカダ・カズチカ
    -ザ・マック
    -ディオナ・プラーゾ
    -ハングマン・ページ
    -KUSHIDA
    -オカダ・カズチカ
    -棚橋弘至
    -タヤ
    -ケリー・クライン
    -ウィル・オスプレイ
    -サン・オブ・ヘイボック
    -マーティ・スカル
    -ウォー・マシーン
    -キルショット
    -獣神サンダー・ライガー
    -テハノ
    -リッキー・バンデラス
    -内藤哲也
    -ザック・セイバー・ジュニア
  • PPV「バトルグラウンド」の観客動員数は1万2,500人を記録。数千枚のチケット空売りとなったようだが、1万2,500人という動員数はスマックダウンではまだ優秀と考えられている。
    同PPVは開催前、チケットの売り上げが芳しくない状態が続き値段を大幅に下げて販売。少しでも完売に近づけようと死力を尽くしていた。

[Source: Rajah.com,  PWinsider]