WWE、2017年第2四半期決算発表。売上高8%増、WWEネットワーク有料加入者数163万人超。

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WWEは現地時間7月27日、2017年第2四半期(4~6月)の決算を公表した。同社の発表によると、売上高は2億1,460万ドル(約238億7000万)。前年同期の1億9,900万ドル(約221億3000万円)と比べ8%増となった。

増益となった主な要因はライブイベント部門およびネットワーク部門が過去最高の四半期収益を記録した為。WWEネットワークは前年同期と比べ8%増加の平均163万人超の有料加入者となった。次回の2017年第3四半期(7~9月)では有料加入者数が154万人まで減少すると、WWEは予想している。

レッスルマニアに焦点を絞ると、開催地であったシトラスボウル・スタジアムの観客動員数記録を75,245人に塗り替えた。WWEネットワークのみでは全世界195万世帯で視聴され、史上最も多く見られたレッスルマニアとなった。レッスルマニア・ウィークの期間中、WWEネットワーク加入者は2250万時間のコンテンツを視聴し、平均して加入者一人あたり約13時間。更にレッスルマニア放送中だけでFacebookやTwitterで519万件のインタラクション数を記録しソーシャルイベントとしても過去最高となった。