【ニュース】アルベルト・エル・パトロン続報、”ブロークン”ハーディーズ、など。

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本ニュースの一部につきましてはWWE、及びその他の団体、関係者等における公式発表ではありません。
一部、業界内の噂話として参考程度にご覧ください。

ニュース

  • GFWの親会社アンセムスポーツのCCOであるジェフ・ジャレットは今回の「アルベルト・エル・パトロンとペイジのオーランド国際空港内での事件」を受け、複数のプロレスメディアを相手に電話会談を行いました。
    会談の中でジェフ・ジャレットはアルベルトの出場停止により同氏の保持している王座剥奪は現時点において決定されていないとした。
    「GFW、アルベルト・エル・パトロンを無期限の出場停止へ」でもお伝えしたようにアルベルトは現在、GFWから無期限の出場停止処分を下されている。
    更に今回の事件に関し“我々はとても深刻に受け止めている”と伝えた。
  • 現在、GFW側と”ブロークン”ギミック使用について争いを続けているハーディーズですが契約合意にはまだ至っていない模様。
    上記と同じく本日行われた電話会談内でジェフ・ジャレットは“もしハーディーズがブロークンギミックを買収したら”との問いに“無いよ”と回答。
    それを受けマットの妻であるレビーはツイッター上で“何故、嘘をつくの?先週の時点で契約条項を呑んだじゃない。TNA(GFW)についてツイートする度に5,000ドル支払うっていう非難禁止条項も含めて…”と発言。
    更にマットもツイッター上で“もしエド・ノードホルムとジェフ・ジャレットが直ちにこの状況を解決しないと本当、不快に感じるね。俺たちは公開できるものがたくさんあるんだぜ。”と発言している。
    何故、契約合意に達しないのか。GFWの親会社アンセム・スポーツ副社長であるエド・ノードホルムがハーディーズ側の弁護士が送った書面にサインしないことが原因と見られている。
  • 先日、「WWE殿堂者アランドラ・ブレイズがWWE復帰へ。アランドラ・ブレイズ=メデューサとは」でもお伝えしたようにWWE復帰目前のWWE殿堂者アランドラ・ブレイズですが、ジム・ロスによるとメイヤング・クラシックトーナメントのアナウンサー・チームに加わるとのこと。
    しかし同トーナメントの実況にはジム・ロス、解説にはリタが発表されており具体的な役回りは現時点で不明。

[Source: Wrestling Inc, Cageside Seats]