【ニュース】ウィメンズ・ロイヤルランブルマッチ、新日本プロレス、など。

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※本記事は2017年7月7日に投稿された記事です。

本ニュースの一部につきましてはWWE、及びその他の団体、関係者等における公式発表ではありません。一部、業界内の噂話として参考程度にご覧ください。

ニュース速報

レスリング・オブサーバー・ニュースレターによると、現在WWEはウィメンズ・ロイヤルランブルマッチの開催を思案中。実現すれば開催されるのはもちろん、PPV『ロイヤルランブル 2018』内となる。日程は現地時間2018年1月28日となっており、開催場所はペンシルベニア州フィラデルフィア。以前ベッキー・リンチが語る、ウィメンズ・ディビジョンとは。”可能性は無限大。”でもお伝えしたようにベッキー・リンチはインタビュー内で「間違いなく、今後ウィメンによるロイヤル・ランブルが行われると思うわ」と発言しており、現実味が帯びても不思議ではない状況。

更にWWEはもう一つ大きな計画を思案中のようだが、その内容はタッグチーム・トーナメント。
2015年、2016年と開催されたダスティ・ローデス・タッグチーム・クラシックと似た内容になると予想されており、異なるテーマのタッグチーム・トーナメントになるとの情報は現在のところ無い。
もしも一昨年、昨年と同じようなトーナメントであれば決勝が行われるのは現地時間11月18日にテキサス州ヒューストンで開催されるNXT PPV『テイクオーバー』となる見方が強い。

来年、現地時間4月8日(日)にルイジアナ州ニューオーリンズで開催されるPPV『レッスルマニア34』ですが、その週末であるレッスルマニアウィークに新日本プロレスが同地域であるニュー・オーリンズで大きな大会の開催を計画中とのこと。もちろん日曜日に開催されるレッスルマニアと同日に当てることはないので選択肢としては金曜日、もしくは土曜日。しかし、いずれにせよ同地域で開催されるNXT PPV『テイクオーバー』、もしくはWWE『ホール・オブ・フェイム 2018』の日程と重なってしまう。ここからは個人的な意見になるがROHも近年、レッスルマニアウィークに被せてPPVを開催しているので何か関係してくるのでは、と予想。

おまけニュース。今年4月に開催されたPPV『レッスルマニア33』で電撃復帰を果たしたハーディーズですが、試合勝利後に打ち上げられたパイロ花火は元々、カート・アングルに使用するはずだった模様。確かに同番組内で殿堂表彰者を紹介するセグメント内でカート・アングルに対する花火が無かったことは多少違和感に感じていたが、今になって真相が発覚。理由は恐らくギリギリまで復帰の見込みが立たなかったハーディーズの参戦が急遽決まったことにより、パイロ花火の準備が間に合わなかったか。

「独立記念日だぜ!ハーディーズがまたもやカートの「見事」な花火を奪ってやったぜ」
ーマット・ハーディー

「人でなしめ。お前とジェフがレッスルマニアでパイロ花火を奪ったんだな。あれは「俺の」花火だったんだ。赤、白、青(米国旗色)だったのに。多分VKMが土壇場で変更したんだな」
ーカート・アングル

Source: Cageside Seats, Wrestling Inc