エリック・ビショフ、WWEを去る。SDブランドED後任にブルース・プリチャードが就任

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WWEは米国時間10月15日、エリック・ビショフがスマックダウン・ブランドのエグゼクティブ・ディレクターを退任したと発表した。

ビショフの後任として、スポーツ・エンターテインメント界に40年近く携わるブルース・プリチャードがエグゼクティブ・ディレクターに就任。スマックダウン・ブランドのテレビ番組に関するクリエイティブなどを監督する役割を担う。

WWEが米ニュースサイト向けに発表した声明文によると、ビショフはすでに同社を退社したという。解雇なのか、それともビショフ自らの意思で去ったのか、理由も含めて詳しいことは不明である。

元WCW社長ビショフは2019年6月27日、WWEへの復帰に伴い、RAWブランドを監督する立場のポール・ヘイマンと共にSDブランドのエグゼクティブ・プロデューサーに就任。会長兼最高経営責任者ビンス・マクマホンの直属の部下となり、フルタイムでその役割を担っていくとみられていた。