【TV結果】WWE スマックダウン・ライブ 9/17/19|暴れまわる2人

243

WWEは現地時間9月17日、米ジョージア州アトランタにあるステートファーム・アリーナにて『スマックダウン・ライブ』を開催。ブロック・レスナーがWWE王者コフィ・キングストンへの挑戦を表明し、また、エリック・ローワンとルーク・ハーパーが暴れまわった。

ニュー・デイがザ・リバイバル&ランディ・オートンを相手に6人タッグチーム戦を制す

ニュー・デイ対ザ・リバイバル&ランディ・オートン
1試合目は6人タッグチーム戦。ニュー・デイは見事な連携を見せて試合を優位に展開した。対するザ・リバイバルとランディ・オートンもうまく連携をとって応戦。エグゼビア・ウッズの足を重点的に攻めた。だが、SOSを放つなどコフィの活躍によって形勢逆転。オートンもDDTを決めて反撃に転じるが、最後はコフィのトラブル・イン・パラダイスがスコット・ドーソンに決まって勝負が決した。
勝者: ニュー・デイ

ブロック・レスナー、FOX版『スマックダウン』初回放送にてWWE王者コフィ・キングストンに挑戦へ

ニュー・デイがランディ・オートン&ザ・リバイバルに勝利を収めた後、ブロック・レスナーは代理人を務めるポール・ヘイマンと共に登場。ヘイマンは10月4日放送(日本時間5日)の『スマックダウン』(FOX)を舞台に、レスナーがWWE王者コフィ・キングストンに挑戦すると発表。コフィがこれを受け入れると、レスナーは王者にF5を浴びせてその場を後にした。

シンスケ・ナカムラが試合を前にアリを沈める

サミ・ゼインと行動を共にするインターコンチネンタル王者シンスケ・ナカムラは、試合を前に対戦相手のアリを暴行。数的優位のシンスケは必殺のキンシャサを放つと、ベルトを掲げて存在感を示した。

ケビン・オーエンスがシェイン・マクマホンと対峙

解雇を言い渡されたケビン・オーエンスは放送中に来場。シェイン・マクマホンはセキュリティと共に現れた。不当解雇訴訟に関する書類を送付したオーエンスは、シェインを「助けようとした。お前がチャド・ゲーブルに勝てるように。でも負けた。お前はタップアウトしたからな」と挑発。さらに「俺が訴訟に勝てばここに戻り、お前の目を見て『シェイン・マクマホン、お前はクビだ!』と言ってやる」と告げてその場を後にした。

カーメラがサーシャ・バンクスとベイリーの暴行を受けるシャーロット・フレアーを救う

シャーロット・フレアー対サーシャ・バンクス(w/ベイリー)
2試合目は女子によるシングル戦。RAWブランドに所属する”ザ・ボス”サーシャ・バンクスが”女王”シャーロット・フレアーが対戦した。ベイリーはサーシャを援護。数的不利のシャーロットは4の字固めを決めるが、ベイリーが乱入して試合終了となった。
勝者: シャーロット・フレアー(反則裁定)
サーシャとベイリーは試合後、シャーロットを暴行。だが、カーメラが現れるとサーシャにスーパーキックを決めるなどシャーロットを救った。

チャド・ゲーブル、バロン・コービンの戴冠式をぶち壊す

2019年「キング・オブ・ザ・リング」を制したバロン・コービンは戴冠式に登場。決勝戦で激突したチャド・ゲーブルを招待した。コービンはゲーブルを挑発。ゲーブルは”キング”に襲いかかると戴冠式をぶち壊し、王冠を踏みつけた。

ヘビー・マシーナリー、Bチームを下す

ヘビー・マシーナリー対Bチーム
3試合目はタッグチーム戦。オーティスはキャタピラーを披露するなど観客を魅了した。流れをつかんだヘビー・マシーナリーは最後の仕上げに。ボー・ダラスにコンパクターを決めて勝利を収めた。
勝者: ヘビー・マシーナリー

エリック・ローワンとルーク・ハーパーが暴走。ローマン・レインズとダニエル・ブライアンを沈める

メイン・セグメントにはまず、ダニエル・ブライアンとエリック・ローワンが登場。ダニエルがローワンに対する怒りをあらわにする中、ルーク・ハーパーがダニエルを襲撃した。するとローマン・レインズも登場。”ビッグ・ドッグ”はハーパーとローワンに襲いかかった。だが、数的優位のハーパーとローワンは反撃。セキュリティにも手をかけるなど暴れまわり、また、ダニエルにも激しい暴行を加えて実況席に沈めた。