【TV結果】WWE NXT 9/11/19|女子王座戦線の行方は…

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WWEは米国時間9月11日、WWEネットワークにて『NXT』新エピソードを配信。収録は米フロリダ州ウインター・パークにあるフルセイル大学にて行われた。

ダミアン・プリーストがボアを下す

ダミアン・プリースト対ボア
1試合目はシングル戦。ダミアン・プリーストは強烈なエルボーやファルコン・アローを放つなど試合を優位に展開した。ボアも何度も蹴りを浴びせて応戦するも、ダミアンの勢いは止まらず。最後はクローズライン、サイクロン・キック、レコニングを決めて勝利を収めた。
勝者: ダミアン・プリースト

ジョニー・ガルガノがNXTブランド残留を表明。「どこにもいかない」

ジョニー・ガルガノが将来に関する話をするため、観客の前に登場。場内は「ジョニー・レスリング!!」の声に包まれた。ガルガノはある決断をしたと話すも、そこへシェイン・ソーンが介入。挑発を受けたガルガノは「俺はどこにもいかない」とソーンに強烈なスーパーキックを放った。すると、ガルガノは指で「NXT」の文字を空中に描画。また「4LIFE」サインをみせ、NXTブランドに留まる意思を示した。

元WWE UK王者ピート・ダンがエンジェル・ガルザとの熱戦を制す

ピート・ダン対エンジェル・ガルザ
2試合目はシングル戦。元WWE UK王者ピート・ダンがエンジェル・ガルザと対戦した。ダンはジャーマン・スープレックスやシャットダウン・パワーボムを、ガルザは強烈な蹴りを浴びせるなど、激しく衝突した両者は互角の戦いを披露。終盤にはガルザがセカンドロープからのムーンサルトを放つも、これを回避したダンは相手の指をへし曲げてタップアウト勝ちを収めた。
勝者: ピート・ダン

キャメロン・グライムス、ラウル・メンドーザとの一戦を制す

キャメロン・グライムス対ラウル・メンドーザ
3試合目はシングル戦。華麗な動きを見せるラウル・メンドーザはハリケーン・ラナを決めるなど相手を翻弄。いっぽうのキャメロン・グライムスもドロップキックを浴びせるなど応戦した。終盤にはメンドーザがフェニックス・スプラッシュを狙うも、グライムスがこれをうまく回避。すかさずランニング・ダブル・ストンプを放ったグライムスが勝利を手にした。
勝者: キャメロン・グライムス

キャンディス・レラエがNXT女子王座をめぐる争いに加わる

NXTブランドのGMを務めるウィリアム・リーガルは、来週にも行われるNXT女子王者挑戦権を懸けた試合にキャンディス・レラエを追加。同試合にはイオ・シライ、ミア・イム、ビアンカ・べレアが出場する。また、リア・リプリーが今夜の試合で勝利すれば、その試合はフェイタル5ウェイとなるようだ。

リア・リプリーがNXT女子王者シェイナ・ベイズラーと対戦…フォー・ホースウィメン(MMA)の仲間が介入

シェイナ・ベイズラー対リア・リプリー
メインイベントにはNXT UKブランドに所属するリア・リプリーが出場。NXT女子王者シェイナ・ベイズラーとのノンタイトル戦に臨んだ。リアは相手を鉄階段に叩きつけるなどシェイナを追い詰めるも、マリーナ・シャフィールとジェサミン・デュークが仲間を救うべく介入。ジェサミンはシェイナへパイプ椅子を渡した。だが、その椅子を奪い取ったリアはシェイナを殴打。反則裁定によって試合終了となった。
勝者: シェイナ・ベイズラー(反則裁定)
観客は「リア!!リア!!」と熱狂。リアはフォー・ホースウィメン(MMA)に向けて「かかってこい!」と声を荒げ、存在感を示した。