WWEが『レッスルマニア 37』候補地にロス含めベガスなど4都市を検討中か

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WWEは2021年に『レッスルマニア 37』を開催する予定。業界最大の祭典ということもあり、開催地にも注目が集まるが、どの都市が選ばれるのか。

WWEの内部情報に詳しいとされるツイッター・アカウント「WrestleVotes」によると、WWEは最有力候補とされるロサンゼルスだけでなく、ラスベガスも検討中とのこと。決定は下しておらず、最大4都市が最終候補地に挙がっているようだ。ロサンゼルス、ラスベガス以外の候補地に関しては不明である。

米紙「ロサンゼルス・タイムズ」は2019年4月、米カリフォルニア州ロサンゼルスが『レッスルマニア 37』開催地の最有力候補と報道。ロサンゼルスでの開催となれば、会場は同都市郊外イングルウッドに位置する、建設中の屋外型スタジアム「ロサンゼルス・スタジアム・アット・ハリウッドパーク」(収容人数約7万人。約10万人まで拡張可能)といわれている。

同会場はNFLのロサンゼルス・チャージャーズとロサンゼルス・ラムズが本拠地として使用し、2020年の完成を予定。同都市と会場の関係者は、2022年に開催予定の『第56回スーパーボウル』を前に、試運転として『レッスルマニア 37』を開催することを望んでいるという。

WWEは今夏、将来におけるレッスルマニア開催地に関するアンケート調査を実施。ロンドン(イギリス)、トロント(カナダ)、シカゴ(米イリノイ州)、ラスベガス(米ネバタ州)、サンタクララ(米カリフォルニア州)、ヒューストン(米テキサス州)、ダラス(米テキサス州)、フィラデルフィア(米ペンシルベニア州)、ジャクソンビル(米フロリダ州)、マイアミ(米フロリダ州)、オーランド(米フロリダ州)、タンパ(米フロリダ州)という数々の都市がリストに連なった。

WWEは2020年4月5日に米フロリダ州タンパにあるレイモンド・ジェームス・スタジアムにて『レッスルマニア 36』を開催。2021年に『レッスルマニア 37』を開く。