ローマン・レインズ、WWEと新たに複数年契約を締結との報道

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WWEに所属するローマン・レインズが、同団体と新たに契約を締結したという。米ニュースサイト『Pro Wrestling Sheet』が報じている。

記事によると、具体的な契約期間に関しては不明だが、”ビッグ・ドッグ”は複数年契約を結んだとのこと。金銭面などその他の内容についても分かっていないが、2019年7月に契約書に署名したようだ。

レインズは2018年10月、自身の白血病を告白。闘病生活に入ったが、2019年2月に復帰を果たした。WWEを牽引するトップスターとして活躍を続け、また、映画業界でも活動。2019年8月公開の『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』では、”ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスの兄弟役として出演した。