新24/7王者アライアスが誕生。舞台裏にてギターショットを放つ

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WWEは現地時間8月12日、カナダ・オンタリオ州トロントにあるスコシアバンク・アリーナにて『RAW』を開催し、第34代24/7王者ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー)、第35代王者Rトゥルース、第36代王者アライアスが次々に誕生した。

物語の流れは次のようになる。大勢のスーパースターから逃走する第33代王者Rトゥルースは、ザ・リバイバルとルチャ・ハウス・パーティーが出場するタッグチーム戦に乱入。試合はノーコンテストで終了となり現場は混乱するも、ザ・リバイバルはRトゥルースにハート・アタックを決めると、2人同時に24/7王座を手にした。

その後も同王座をめぐる攻防が続くも、Rトゥルースはカーメラの援護を受けて王座奪還。大勢のスーパースターから逃れるべく、舞台裏へ逃走した。だが、舞台裏ではアライアスがRトゥルースを発見。背後からギターショットを浴びせて24/7王座をつかんだ。

アライアスにとっては、2019年6月4日放送の『スマックダウン・ライブ』以来となる24/7王座戴冠。自身3度目の獲得である。