サーシャ・バンクス、髪色を青に変えヒールとしてWWEへ復帰。祭典以来4ヶ月ぶり

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WWEは現地時間8月12日、カナダ・オンタリオ州トロントにあるスコシアバンク・アリーナにて『RAW』を開催し、サーシャ・バンクスが『レッスルマニア 35』以来となる4ヶ月ぶりの復帰を果たした。

髪色を青に変えた”ザ・ボス”は、一年前にこの世を去ったジム・ナイドハートを思い出すナタリアを突如攻撃。トロントの観客は「ありがとう、サーシャ」と声を揃え、ヒールとしての復帰を歓迎した。すると、サーシャの暴挙をみかねたRAW女子王者ベッキー・リンチが登場。両者乱闘を開始するも、サーシャは”ザ・マン”を何度もイスで殴打するなど激しい暴行を加えた。

サーシャは2019年4月7日、『レッスルマニア 35』を舞台にWWE女子タッグチーム王座陥落。その後すぐさま欠場に入り、ベイリーとのタッグチーム「ボス・アンド・ハグ・コネクション」は事実上の解散となった。海外メディアは「WWE側が示す方向性に不満を感じたことが欠場理由」と報じていたが、その翌月にはビンス・マクマホン会長と話し合いの場を持ち、今夏に復帰する可能性があるとも伝えていた。

新たな”ザ・ボス”の活躍に期待がかかる。