セス・ローリンズ、2019年『サマースラム』にてWWEユニバーサル王座を奪還

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WWEは現地時間8月11日、カナダ・オンタリオ州トロントにあるスコシアバンク・アリーナにて『サマースラム』を開催し、ブロック・レスナーを破ったセス・ローリンズが、新WWEユニバーサル王者に輝いた。

序盤からセスはカーブ・ストンプを決め、レスナーはF5を放つなど両者激闘を展開。何度もジャーマン・スープレックスを受けたセスだったが、リングポストから実況席めがけたフロッグ・スプラッシュを決めるなど王者を追い詰め、最後はカーブ・ストンプを浴びせて勝利を収めた。

セスは2019年4月、業界最大の祭典『レッスルマニア 35』を舞台に同王座を奪取。同年7月には『エクストリーム・ルールズ』にて、王座挑戦を意味する「権利行使」をしたレスナーに破れて王座陥落となったが、今回の真夏の祭典で取り戻すことに成功した。