マリア・ケネリス、夫に裏切られ産婦人科にて24/7王座陥落…Rトゥルースは11度目の戴冠

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WWEは現地時間8月5日、米ペンシルベニア州ピッツバーグにあるPPGペインツ・アリーナにて『RAW』を開催し、第33代24/7王者Rトゥルースが誕生した。

物語の流れは次のようになる。妊娠中の第31代王者マリア・ケネリスは、定期検診のため産婦人科を受診。待合室では夫マイク・ケネリスに「あなたの仕事は私を守ることよ」と命じた。診察室に入った2人だったが、マイクは妻を労るふりをし、診察台に横たわるマリアをひっそりとカバー。医者に扮したレフェリーが3カウントを数え、マイクは第32代王者に輝いた。

診察室を抜け出したマイクは、女装するRトゥルースとカーメラに遭遇。Rトゥルースは「あーやばい、破水した!」と自身の股ぐらから赤ちゃんの人形を取り出し、空中に投げた。すると、これに気を取られたマイクは、Rトゥルースに丸め込まれて王座陥落。このようにして、Rトゥルースが新王者に輝いた。

7月29日放送の『RAW』で同王座を失ったRトゥルースは今回、奪い返すことに成功。自身11度目となる24/7王座獲得となり、現時点では歴代最多となる戴冠回数を誇る。