アレクサ・ブリス&ニッキー・クロス、WWE女子タッグチーム王座を戴冠。四つ巴を制す

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WWEは現地時間8月5日、米ペンシルベニア州ピッツバーグにあるPPGペインツ・アリーナにて『RAW』を開催し、四つ巴戦を制したアレクサ・ブリス&ニッキー・クロスが、新WWE女子タッグチーム王者に輝いた。

エリミネーション形式で行われたWWE女子タッグチーム王座戦には、アレクサ&ニッキーに加えて、ジ・アイコニックス(ビリー・ケイ&ペイトン・ロイス)、カブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)、ファイア・アンド・ディザイア(マンディ・ローズ&ソンヤ・デヴィル)が出場。まずは、ビリーがマンディのニーキックを喰らうと敗北を喫し、王座を保持していたジ・アイコニックスの敗退によって、この時点で王座移動が決定した。

続いてはマンディがアスカのアスカ・ロックを受けて敗北。アレクサ&ニッキーらとカブキ・ウォリアーズの一騎打ちとなった。アスカはアレクサにアスカ・ロックを決めるも勝利はつかめず。攻防戦の末、最後はアレクサがカイリにトップロープからのツイステッド・ブリスを決めて勝利を収めた。

アレクサ、ニッキーともに初のWWE女子タッグチーム王座戴冠。初代王者ボス・アンド・ハグ・コネクション(サーシャ・バンクス&ベイリー)、第2代王者ジ・アイコニックスに続いて、第3代王者の座に就いた。

WWEは2018年12月、WWE女子タッグチーム王座を新たに創設すると発表。2019年2月には『エリミネーション・チェンバー』にて、6チームによる初代王者を決するエリミネーション・チェンバー戦が行われた。