マット・リドル、MLBマスコットに豪快なクロスボディを放つ。地元メディアは「再戦を望む!」

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WWEのNXTブランドに所属するマット・リドルは現地時間8月4日、米フロリダ州セントピーターズバーグにあるトロピカーナ・フィールドにて、米大リーグ(MLB)におけるタンパベイ・レイズ対マイアミ・マーリンズ戦のファーストピッチを行い、球団マスコットに襲いかかった。

ファーストピッチを終えた直後、リングの上と同じく裸足のリドルは、タンパベイ・レイズのマスコットであるレイモンドめがけて突進。そのままの勢いで豪快なクロスボディを放った。さらにリドルはレフェリー不在の中、レイモンドをカバー。自ら3カウントを数え、勝利を手にした。

地元メディア『FOXスポーツ・フロリダ』は公式ツイッターを更新し、この”珍騒動”に反応。現場の様子を捉えた動画と共に「我々はレイモンド対マット・リドルの再戦を望む!やってしまえ、レイモンド!」と綴った。

クロスボディを受けたレイモンドも自身のツイッターを更新。リドルとのツーショット写真を添え、「私はマット・リドルに試合を申し込んだ。そして私は負けた(その後勝って、その後にまた負けた)」と、”オリジナル・ブロ”との戦績は1勝2敗であることを明かした。

また、リドルも自身のツイッターを更新。「ブロにとって記念すべき日だ!ファーストピッチを投げ、その後にレイモンドという名のマスコットを叩きのめした。それで今は鶏手羽とサンドイッチを食べてる。時に人生はとても素晴らしい」と綴った。