【TV結果】インパクト・レスリング IMPACT! 8/2/19|物語が進行中

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インパクト・レスリングは現地時間8月2日、テレビ番組『IMPACT!』を放送。収録はカナダ・オンタリオ州ウィンザーにあるセント・クレア・カレッジにて開催された。

エイデン・プリンスが混戦を制してXディビジョン王座挑戦権を獲得

ザッカリー・ウェンツ対エイデン・プリンス対ロヒト・ラジュ対チャック・マンボ対コーディ・ディーナー対ピーティー・ウィリアムズ
1試合目にはXディビジョン王座挑戦権を懸けて6人が激突。ピーティー・ウィリアムズ、コーディ・ディーナー、チャック・マンボらが次々と場外へのダイブを披露するなど、リング内外問わず激しい試合が繰り広げられた。

終盤にはウェンツの華麗なカッター、ピーティーのカナディアン・デストロイヤー、チャック・マンボのダイビング・エルボーなどが炸裂。最後はエイデン・プリンスがトップロープからの450°スプラッシュを決めて勝利を収めた。
勝者: エイデン・プリンス

ジェシカ・ハボック、ジョン・E・ブラボーを圧倒。試合後にはシュー・ヤンが不可解なメッセージを送る

ジェシカ・ハボック対ジョン・E・ブラボー(w/タヤ・ヴァルキリー)
2試合目には”怪獣クイーン”ことジェシカ・ハボックとジョン・E・ブラボー(ジョニー・ブラボー)が対戦。ハボックはブラボーを軽々と投げ飛ばすなど圧倒した。ブラボーは為す術なく敗北。ハボックがチョークスラムを決めて勝利を手にした。
勝者: ジェシカ・ハボック
試合後にはシュー・ヤンがスクリーンに登場。彼女は不可解なメッセージを発し、これを挑発と受け取ったハボックは怒りをあらわにして舞台裏へと去った。

エース・オースチン、試合に勝利もエディ・エドワーズの襲撃を受ける。「彼女に近づくな」

エース・オースチン対ストーン・ロックウェル
3試合目はシングル戦。エース・オースチンは試合開始のゴングを待たずに、相手を激しく攻撃した。ストーン・ロックウェルも持ち前のパワーを見せるも、エースは華麗な動きで相手を翻弄。最後はエースが回し蹴りを決めた後にフォールドを放って勝利を収めた。
勝者: エース・オースチン
試合後にはエディ・エドワーズが舞台裏から現れ、エースを背後から襲撃。妻であるアリーシャ・エドワーズを口説いたエースに暴行を加え、「彼女に近づくな」と言い放った。

ムース、経営陣に対する不満を漏らし「俺は超一流だ」と主張もファラ・バーに敗北

ムース対ファラ・バー
4試合目はシングル戦。ムースは試合前、ストーン・ロックウェルに暴行を加え、「俺は超一流のアスリートだ」「俺は世界王者に相応しいんだ」などと経営陣に対する不満を漏らした。姿を見せたファラ・バーとの試合が開始されるも、ムースは30秒ほどで敗北。ファラ・バーがバンザイ・ドロップを決めて勝利を収めた。
勝者: ファラ・バー

テッサ・ブランチャード、トミー・ドリーマーの援護を受けマッドマン・フルトンを撃退

テッサ・ブランチャード対マッドマン・フルトン(w/サミ・キャラハン)
5試合目は男女間によるシングル戦。テッサ・ブランチャードは強烈なチョークスラムを受けるなど、苦しい状況に置かれた。テッサはそれでも立ち向かう姿勢を見せ、マッドマン・フルトンを挑発すると華麗なDDTを放って反撃。しかし、形勢逆転とまではいかなかった。

試合の行方を見守るサミ・キャラハンは、フルトンにイスを渡すと「ヤッてしまえ!」と命令。テッサは窮地に立たされた。だが、そんなテッサを救うべく、竹刀を手にするトミー・ドリーマーが登場。テッサはその竹刀を手に取るとフルトンを何度も殴打し、トミーと協力して相手を撃退した。
勝者: N/A(ノーコンテスト)

インパクト世界タッグチーム王者ザ・ノース、ラスカルズとの熱戦を制すもLAXとの物語は続く

ザ・ノース(イーサン・ペイジ、ジョシュ・アレクサンダー)(c)対ラスカルズ(トレイ・ミゲル、デズモンド・エグザビエ)|インパクト世界タッグチーム王座戦
メインイベントではラスカルズがインパクト世界タッグチーム王者ザ・ノースに挑戦。両軍は激しい熱戦を繰り広げ、会場も大きな盛り上がりをみせた。終盤にはラスカルズの2人がダブル619を決めるなど、ジョシュ・アレクサンダーを猛攻撃。新王者誕生かと思われたが、最後は王者の意地を見せたザ・ノースが得意の合体技を決めて勝利をつかんだ。
勝者: ザ・ノース(王座防衛)
王座防衛に成功したザ・ノースが舞台裏に戻ると、LAXのオルティスが彼ら2人を襲撃。ザ・ノースも反撃に転じたが、ダガがオルティスに加勢した。