レイチェル・エバーズがACL断裂を発表。手術へ

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WWEのNXTブランドに所属するレイチェル・エラリングの名でも知られるレイチェル・エバーズは米国時間8月2日、自身のツイッターを更新し、試合中にACL(膝前十字靭帯/ぜんじゅうじじんたい)を断裂したと発表した。

ポール・エラリングの娘であるエバーズは、「土曜の夜、私は少し胸が張り裂けた。フロリダ州で開催されたNXTの公演で、私はACLを断裂した」と松葉杖をつく自身の画像を添えて報告。さらに8月6日には手術を受けると明かした。

エバーズの復帰時期に関しては不明である。彼女は7月26日、NXTブランドが主催したハウスショーに出場。レイシー・レーンと対戦したが、試合中に負傷したため、同試合はノーコンテストによって終了した。

エバーズは2017年7月、WWEが主催した女子トーナメント『メイヤング・クラシック』に出場し、マーティ・ベルを下して2回戦進出。2018年8月にも同トーナメントに出場し、1回戦で松本浩代と対戦した。2019年2月までにはWWEと正式契約。WWEの未来を担う新たな人材として「WWEパフォーマンス・センター」入りした。