WWE、『スマックダウン・ライブ』に向け計画を変更。ビンス・マクマホン会長が書き換えを指示か

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UPDATE: WWEが『スマックダウン・ライブ』を前に再び計画を変更。WWE王者とUS王者が激突へ(日本時間2019年7月31日午前6時45分)

WWEはこのたび、7月30日放送(日本時間31日)の『スマックダウン・ライブ』に向けて計画を変更し、ニュー・デイ(コフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズ、ビッグ・E)対ジ・OC(AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン)の6人タッグチーム戦を行うと発表した。

スマックダウン・タッグチーム王者であるニュー・デイのエグゼビア・ウッズ&ビッグ・Eはもともと、アライアス&ドリュー・マッキンタイアとのノンタイトル戦に臨む予定だった。6人タッグチーム戦では、出場者全員が現王者という豪華な顔ぶれが揃う。

https://twitter.com/WWE/status/1156279773389361158

米ニュースサイト『F4WOnline.com』のデイブ・メルツァーと『Pro Wrestling Sheet』のライアン・サティンによると、ビンス・マクマホン会長は同番組に関する全ストーリーの書き換えをクリエイティブ・チームに指示したという。6人タッグチーム戦への変更を除く、その他の変更点に関しては不明である。

本記事執筆時点において、WWEはトリッシュ・ストラタスがジェリー”ザ・キング”ローラーと共演するインタビュー・セグメント「キングズ・コート」を開くと予告。また、フィン・ベイラー対ドルフ・ジグラーの一戦も行われる予定である。

『スマックダウン・ライブ』は7月30日(日本時間31日)、米テネシー州メンフィスにあるフェデックス・フォーラムにて開催。現地の模様は生中継される。