【TV結果】WWE NXT 2017.06.28 – アスカ、ラスト・ウーマン・スタンディングマッチへ。

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現地時間6月28日(水)、WWEネットワークでNXTが放送された。開催場所はお馴染みフロリダ州オーランド、フルセイル大学。
アスカ対ニッキー・クロスのNXTウィメンズ王座戦、ラスト・ウーマン・スタンディングマッチに注目が集まった。
以下、結果速報となります。

ヴェルヴェティーン・ドリーム対ホーホー・ラン

試合序盤、ゆったりとした展開を見せるもヴェルヴェティーン・ドリームのダイビング・エルボードロップが決まり危なげなく勝利。
勝者: ヴェルヴェティーン・ドリーム

バックステージ、ウィリアム・リーガルのオフィスでヘビー・マシーネリーとオーサーズ・オブ・ペインが口論。リーガルは2週間後、両者によるNXTタッグチーム王座戦を行うと決定。

ヒデオ・イタミ対オニー・ローカン

試合開始直後、ヒデオ・イタミはアッパーカットを喰らい鼻から大量出血。レフェリー、メディカルが駆け寄り様子を確認するため試合は中断。
レフェリーは試合続行不可能と判断し、ヒデオ・イタミはバックステージへ戻される。
その後、試合は再開しヒデオ・イタミは鼻出血の影響を感じさせない戦いぶりを見せる。両者白熱した試合を展開する中、オニー・ローカンは足を負傷。
その隙をつき、ヒデオ・イタミのGTSが炸裂しピンフォールを奪った。
勝者: ヒデオ・イタミ

試合後、ヒデオ・イタミはカシアス・オーノをリングに呼び出すとそこへサニティーが乱入し2人を奇襲。
リング上でサニティーの存在感を誇示すると同時に、今夜NXTウィメンズ王座に挑戦するニッキー・クロスを讃えた。

NXTウィメンズ王座戦 – ラスト・ウーマン・スタンディングマッチ
アスカ(c)対ニッキー・クロス

両者、序盤から戦意を剥き出しに試合を展開し戦いの場を場外へ移す。
アスカがトラッシュ缶を取り出しニッキー・クロスの頭に被せ、得意のキックを連発。
次にアスカは大量のチェアーをリング上へ投入、両者チェアー上で技を掛け合うなど展開はさらに加熱。
その後、ニッキー・クロスはフィッシャーマンズ・ネックブリーカー連発で試合を優位に進めた後にベルト攻撃を敢行するも、アスカがカウンターキックで回避。
しかし、アスカは場外でチェアー上に向けてのパワーボムを見舞われてしまう。
なんとかカウント8で立ち上がったアスカはその後、場外でスウィンギング・ネックブリーカーを喰らうもここもカウント9で立ち上がり敗北を回避。
ニッキー・クロスは場外でラダーを設置し、両者ラダー上部へ。ラダー上部での攻防の末、アスカがニッキー・クロスへ実況席に向けてのスープレックスを敢行。
両者ダウンの中、レフェリーがカウント9まで数えたと同時にアスカがなんとか立ち上がり勝利。

苦しい展開の中、王者の貫禄を見せつけ見事NXTウィメンズ王座防衛を果たした。
勝者: アスカ

以上、番組終了。