ジミー・ウーソ、飲酒運転で逮捕。WWEは声明を発表

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WWEに所属するジミー・ウーソ(本名ジョナサン・ファトゥ)が現地時間7月25日、米フロリダ州ペンサコーラ付近にて、飲酒および麻薬の影響下での運転(DUI)の疑いで逮捕された。米ニュースサイト『TMZスポーツ』などが報じた。

法的執行機関の関係筋が『TMZスポーツ』に明らかにしたところによると、警察はまず、不規則に蛇行運転するジミーの車両を停止させたという。警察は酒の匂いをさせるジミーにDUI検査を行おうとしたが、彼はこれを拒否したとのこと。これにより、警察はDUIの疑いでジミーを逮捕し、また、スピード違反でも摘発したようだ。

エスカンビア郡のウェブサイトによると、警察は同日午前3時4分、ジミーをエスカンビア郡刑務所に送致。ジミーは午前10時15分、1000ドルの保釈金を支払い釈放された。

WWEはジミーが逮捕された件に関して、「ジョナサン・ファトゥ(ジミーの本名)は自らの行動に対する責任を負う」との声明を発表。今年2月に警官とのトラブルを起こして逮捕された時と同じ内容である。

ジミーは7月22日、「RAWリユニオン」と題した『RAW』に出演。その際に共演したジョン・シナは、過去にジミーとジェイ・ウーソが逮捕された件に関し、”ワル学博士”の口調でジョークを飛ばしていた。

ジミーはWWEに入団して以来、今回で4度目となる逮捕。2011年9月と2013年3月にどちらもDUI(飲酒運転または麻薬の影響下の運転)で逮捕され、2019年2月には警官とトラブルを起こし、治安紊乱(びんらん)行為などで逮捕された。