【TV視聴者数】WWE RAW 7/22/19|”リユニオン”は今年最高の300万人台突破。11ヶ月ぶり

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米国時間2019年7月22日に放送された『RAW』(USA NETWORK)の視聴者数は…。今回は「RAWリユニオン」と題し、大勢のWWE殿堂者、レジェンド、現・元スーパースターが結集した。

今週の平均視聴者数は309万3000人。先週の245万3000人と比べて26%増加した。夜8時(米東部時間)の放送開始1時間目には301万9000人(先週=234万9000人)、2時間目には317万8000人(先週=250万3000人)、3時間目には308万3000人(先週=247万8000人)を記録した。

今回は、309万5000人を記録した『サマースラム』翌日(2018年8月20日)の放送以来、11ヶ月ぶりとなる300万人台を突破。そのいっぽうで、453万人を記録した放送25周年を祝う『RAW 25』(2018年1月22日)とは、32%の差が開いた。

また、同日夜のケーブルTV全体でみると1番目に多く視聴され、視聴者層を18歳から49歳に絞っても1番目に多く視聴された番組となった。

ブロードキャストTVでは婚活番組『Bachelorette』(ABC)が659万7000人、リアリティ・デート番組『ラブアイランド』(CBS)は187万6000人、スポーツエンターテインメント番組『アメリカン・ニンジャ・ウォリアー』(NBC)は473万9000人、楽曲当てクイズ番組『BEST SHAZAM』(FOX)は245万8000人、マジック番組『Penn & Teller』(CW)は118万人を記録。全て夜8時台に放送された。

過去の『RAW』スペシャル・エピソード平均視聴者数
『RAW リユニオン』(2019年7月22日放送): 309万3000人
『RAW 25周年』(2018年1月22日放送): 453万人
『RAW 1200回記念』(2016年5月23日放送): 326万8000人
『RAW 23周年』(2016年1月11日放送): 332万3000人
『RAW リユニオン』(2015年1月19日): 410万人
『RAW 1100回記念』(2014年6月22日放送): 412万3000人
『オールドスクール RAW』(2014年1月6日放送): 453万7000人
『オールドスクール RAW』(2013年3月4日放送): 501万人
『RAW 20周年』(2013年1月14日放送): 455万人
『RAW 1000回記念』(2012年7月23日放送): 602万人
『RAW 900回記念』(2010年8月30日放送): 479万1000人

2019年『RAW』平均視聴者数トラッカー
1月7日放送: 232万4000人
1月14日放送: 272万2000人
1月21日放送: 246万2000人
1月28日放送: 270万3000人(PPV『ロイヤルランブル』開催後)
2月4日放送: 251万人
2月11日放送: 246万2000人
2月18日放送: 277万1000人(PPV『エリミネーション・チェンバー』開催後)
2月25日放送: 292万2000人
3月4日放送: 278万3000人
3月11日放送: 281万9000人(PPV『ファストレーン』開催後)
3月18日放送: 269万5000人
3月25日放送: 258万9000人
4月1日放送: 263万9000人
4月8日放送: 292万3000人(PPV『レッスルマニア 35』開催後)
4月15日放送: 266万5000人(スーパースター・シェイクアップ)
4月22日放送: 237万4000人
4月29日放送: 215万8000人
5月6日放送: 224万4000人(ワイルドカード・ルール導入を発表)
5月13日放送: 234万9000人(収録放送: 英ロンドン)
5月20日放送: 252万1000人(PPV『マネー・イン・ザ・バンク』開催後)
5月27日放送: 219万人(メモリアル・デー)
6月3日放送: 240万5000人
6月10日放送: 212万5000人(PPV『スーパー・ショーダウン』開催後)
6月17日放送: 223万5000人
6月24日放送: 227万5000人(PPV『ストンピング・グラウンズ』開催後)
7月1日放送: 246万9000人
7月8日放送: 235万2000人
7月15日放送: 245万3000人(PPV『エクストリーム・ルールズ』開催後)
7月22日放送: 309万3000人(RAWリユニオン)