【TV結果】WWE NXT 7/17/19|王者の企ては失敗に終わる

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WWEは米国時間7月17日、WWEネットワークで『NXT』新エピソードを配信。収録は米フロリダ州ウインター・パークにあるフルセイル大学にて行われた。

キリアン・デイン、マット・リドルを襲撃。強烈な存在感を示す

マット・リドル対アートゥロ・ルアス
1試合目には”オリジナル・ブロ”ことマット・リドルが出場。元アドリアン・ジャウジと互いに寝技を中心とする攻防戦を繰り広げた。リドルが強烈なニー・キックを決めると、マウントを取って一気に畳みかけるよう相手の顔面を殴打。”ブロ”は何度も拳を振り下ろし、レフェリー・ストップによって勝利を手にした。
勝者: マット・リドル
試合後、黒覆面をかぶるキリアン・デインがリドルを襲撃。正体を明かした彼は、ブーイングを受けながらもステージの床が抜け落ちるほどの激しい攻撃を加え、強烈な存在感を示した。

ミア・イム、NXT女子王者シェイナ・ベイズラーの仲間を襲撃

WWEは、ミア・イムが会場外の駐車場にて、NXT女子王者シェイナ・ベイズラーの仲間であるマリーナ・シャフィールを襲撃した映像を公開。ミアは相手を車から引きずり下ろし、激しい暴行を加えた。

ブロンソン・リード、デクスター・ルミスに勝利。『NXTブレイクアウト・トーナメント』準決勝進出を決める

ブロンソン・リード対デクスター・ルミス|『NXTブレイクアウト・トーナメント』1回戦
不気味な雰囲気を醸し出す元サム・ショーのデクスター・ルミスと、巨漢を誇る元ジョナ・ロックのブロンソン・リードが、勝ち抜きシングルトーナメントで対戦。互いにごくの戦いを繰り広げるも、最後はトップロープからのスプラッシュを決めたブロンソンが勝利を収め、準決勝進出を決めた。
勝者: ブロンソン・リード

KUSHIDA、NXTブランドへ復帰したアポロ・クルーズを下す

KUSHIDA対アポロ・クルーズ
日本人スーパースターのKUSHIDAとスマックダウン・ブランドに所属するアポロ・クルーズが対戦。観客はNXTブランドへ復帰したアポロに向けて「おかえり!」と声を揃えた。アポロはジャーマン・スープレックス、スタンディング・シューティングスター・プレスを決めるなど相手を追い詰めていくが、KUSHIDAもターン・バックルへのリバースSTO、オーバーヘッド・キックを決めるなど応戦。一進一退の攻防戦が続き、最後はホバーボードロックを決めたKUSHIDAが勝利を収めた。
勝者: KUSHIDA

ジョニー・ガルガノ、NXT王者アダム・コールと乱闘

NXT王者アダム・コールが登場。「俺はいつでもどこでも王座をかける」などと話した。そして王座防衛戦を行うと語るアダム・コールは、余裕の表情を浮かべながらトワン・タッカーを招くと、「ジ・アンディ・スピューテッド・エラはいない。この場は俺らだけだ。強烈な平手打ちを食らわす公平な機会をあたえてやろう」と主張。だが、タッカーは「悪いな。俺は1人で来たんじゃないだ」と返した。すると、ジョニー・ガルガノが登場。ガルガノはNXT王者と激しい乱闘を繰り広げ、最終的にはガルガノ・エスケープを決めて存在感を示した。