新24/7王者Rトゥルースが誕生。ドレイク・マーベリックは床入りを目前に王座陥落

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WWEは現地時間7月15日(日本時間16日)、米ニューヨーク州ユニオンデールにあるナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムにて『RAW』を開催し、新婚旅行中のドレイク・マーベリックを破ったRトゥルースが、第20代24/7王者に輝いた。

2度目のハネムーンに出かけたドレイクは、妻レニー・ミッシェルと共に宿泊先のホテルに「24/7王者夫妻」名義でチェックイン。すると、ドレイクを狙いレフェリーを従えるRトゥルースは、彼らの部屋を特定しようとしたのか、フロントの受付係を1ドルで買収した。

その後、部屋に入ったドレイクは王座ベルトを腰に巻いてほぼ全裸状態となり、妻と床入りして結婚を完全なものにしようと興奮。だが、突如としてレフェリーがその場に現れた。ドレイクは部屋に挑戦者がいないか警戒。しかし、姿を見せたRトゥルースが最後にはクロスボディを決め、24/7王座を手にした。

7月1日放送の『RAW』で同王座を失ったRトゥルースは今回、奪い返すことに成功。自身9度目となる24/7王座獲得となり、現時点では歴代最多となる戴冠回数を誇る。いっぽう、ドレイクは床入りのみならず王座も逃してしまった。