セス・ローリンズ、WWEユニバーサル王座に挑戦へ。2019年『サマースラム』への切符を掴む

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WWEは現地時間7月15日(日本時間16日)、米ニューヨーク州ユニオンデールにあるナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムにて『RAW』を開催し、10人によるバトルロイヤル戦を制したセス・ローリンズが、PPV『サマースラム』に向けてWWEユニバーサル王座挑戦権を手にした。

オーバー・ザ・トップロープ形式で行われた同試合にはセスに加えて、ランディ・オートン、ビッグ・E、セザーロ、ブラウン・ストローマン、レイ・ミステリオ、バロン・コービン、サミ・ゼイン、ボビー・ラシュリー、ローマン・レインズが出場。セスとオートンが最後の二人に残った。セスはオートンにカーブストンプを決めた後、場外へ相手を放り投げ、勝利を収めた。

試合後、WWEユニバーサル王者ブロック・レスナーとその代理人を務めるポール・ヘイマンは、挑戦者となるセスと対峙。王者はイスを振り回して、挑戦者を牽制した。両者は真夏の祭典『サマースラム』で対戦する。

『サマースラム』は現地時間8月11日(日本時間12日)、カナダ・オンタリオ州トロントにあるスコシアバンク・アリーナにて開催。トロントでの同PPVイベント開催は2004年以来、2度目となる。