ストーン・コールド・スティーブ・オースチンが『RAW』史上最大の再結集に向け意気込みを綴る

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WWE殿堂者ストーン・コールド・スティーブ・オースチンは現地時間7月14日、自身のツイッターを更新し、出演予定である7月22日放送(日本時間23日)の『RAW』に向けて意気込みをつづった。

オースチンは「オースチン伝3章16節曰く、俺は『RAW』のために来週の月曜にはフロリダ州タンパにいるぜ。そこが禁酒郡でないことは確認済みだ」と、ビールを浴びる準備は万全といわんばかりにコメント。さらには「そこんところが肝心だぜ、俺様かく語りきよ…」と締め、「酒は持参しろよ」というハッシュタグを添えた。

オースチンにとっては放送25周年を祝った2018年1月以来、1年半ぶりの『RAW』出演となる。前回は番組冒頭に登場し、アティチュード期に大抗争を繰り広げたビンス・マクマホン会長、その息子であるシェイン・マクマホンに必殺のスタナーを浴びせるなど、観客を大いに沸かせた。

オースチンが出演する「RAWリユニオン」と題した『RAW』特別版は7月22日(日本時間23日)、米フロリダ州タンパにあるアマリー・アリーナにて開催。現地の模様は生中継で届けられる。

WWEは同特別版を「RAW史上”最大”の再結集となる」と宣伝。オースチンだけでなく、ハルク・ホーガン、リック・フレアー、クリスチャン、カート・アングル、ショーン・マイケルズ、レイザー・ラモン(スコット・ホール)、ディーゼル(ケビン・ナッシュ)、エリック・ビショフなど多くのレジェンドが予告映像に起用されている。