ジェフ・ハーディー、公然酩酊罪で逮捕

602

WWEに所属するジェフ・ハーディーが現地時間7月13日、米サウスカロライナ州マートルビーチにて公然酩酊罪で逮捕された。海外メディア『TMZ』などが報じた。

記事によると、公の場で酒に酔ったジェフは土曜日の朝に逮捕され、同件に関する調書を取られた。どのような経緯で逮捕に至ったのかは不明だが、彼は同日中に200ドル以下の保釈金を支払い、釈放されたという。

WWEはジェフが逮捕された件に関して、「ジェフ・ハーディーは自らの行動に対する責任を負う」との声明を発表。彼は2018年3月、米ノースカロライナ州コンコードにてガードレールに衝突する自動車事故を起こした際にも、DWI(飲酒または薬物の影響を受けて車を運転)で逮捕された。

ジェフは現在、WWEを欠場中。2019年4月に松葉杖をつきながらも、テレビ番組『スマックダウン・ライブ』に出演し、膝の負傷によって手術が必要であることを報告すると、出演後には「6~9ヶ月」ほど欠場する見込みであると明かし、同年5月に手術を受けた。