ケン・シャムロックが語る、WWE殿堂入りの可能性。「待つ必要があるだけ」

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元WWFインターコンチネンタル王者ケン・シャムロックはこのほど、元WWEインターコンチネンタル王者ライバックがホストを務めるポッドキャスト番組に出演し、自身がWWE殿堂入りする可能性について話した。

「世界で最も危険な男」の愛称でも知られるシャムロックはこう語った。「マッチョマン(ランディ・サベージの愛称)は殿堂入りまでに30年かそこらかかっただろ。言うまでもなく(WWE殿堂者の一員に)加わりたいし、俺は殿堂入りに値する気がするよ」

そしてこう続けた。「でも待つことに問題はない。俺よりも多くの時間を費やし、長い間殿堂入りしなかった奴らが多くいることを知ってるからな。だからそのことは理解してる。自分の番まで待つ必要があるというだけ。きっと俺は殿堂入りするけど、それがいつになるかは分からない」

UFC殿堂入りを果たすなど総合格闘技界でもその名が知られるシャムロックは、1997年2月にWWF(現WWE)へ参戦。ザ・ロックとそのユニット「ネーション・オブ・ドミネーション」などさまざまな相手と抗争を繰り広げ、約2年半の活動を通じて、WWFインターコンチネンタル王座のみならずビッグ・ボスマンと共にWWFタッグチーム王座も獲得した。

シャムロックは1997年3月、PPV『レッスルマニア 13』で行われたスティーブ・オースチンとブレット・ハートによるサブミッション戦のスペシャル・レフェリーを担当。また、1998年6月にはスターへの登竜門とされたトーナメント「キング・オブ・ザ・リング」で優勝した。