元世界王者ジョニー・インパクト、インパクト・レスリングとの契約満了との報道

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ジョン・モリソン、ジョン・ヘニガンなどの名でも知られる元インパクト世界王者ジョニー・インパクトは、インパクト・レスリングとの契約が満了を迎えたという。米ニュースサイト『PW Insider』が報じている。

記事によると、ジョニーの契約は数週間前に終了していたとのこと。だが、ジョニーとインパクト・レスリングとの間では、Xディビジョン王者リッチ・スワンとの物語を完結させるべく、PPV『スラミバーサリー XVII』まで活動することに合意していたようだ。同PPVではその2人が王座を懸けて対戦した。

また、ジョニーとインパクト・レスリングは関係を継続させるため、話し合いを続けているとのこと。とはいえ彼は現在、同団体と契約を結んでいるわけでなく、他団体と自由に交渉し契約を結ぶことも可能という。

ジョニーは2017年8月、インパクト・レスリングに初参戦。2018年10月にはPPV『バウンド・フォー・グローリー』を舞台にオースチン・エリーズを破り、インパクト世界王座を獲得。団体の顔として活躍を続けた。

なお、ジョニーの妻であるタヤ・ヴァルキリーは現在、インパクト・レスリングが管理するインパクト・ノックアウト王座(女子王座)を保持。彼女と同団体との契約は、2019年末まで続くと言われている。