元ECW世界ヘビー級王者ライノとみられる人物が『スラミバーサリー XVII』に現る

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インパクト・レスリングは現地時間7月7日、米テキサス州ダラスにあるギリーズ・ダラスにてPPV『スラミバーサリー XVII』を開催し、元ECW世界ヘビー級王者ライノとみられる人物が突如として現れた。

インパクト世界王座戦に敗れたマイケル・エルガンは試合後、王者ブライアン・ケイジを王座ベルトで殴打。さらにエルガンは解説を務めるドン・キャリスにも手をかけた。すると黒い覆面をかぶった人物が登場。エルガンにゴア(スピアー)を放つと、観客席を通ってその場を後にした。

ライノは2019年5月、芸能記者であるクリス・バン・ブリエットの取材に応じ、WWEから提示された契約更新に関するオファーを断ったことを明かしていた。また、同年7月17日をもって、WWEとの契約が満了を迎えると語っていた。