ザ・ノースがインパクト世界タッグチーム王座を初奪取。『バッシュ・アット・ザ・ブルワリー』にてLAXを破る

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インパクト・レスリングは現地時間7月5日、米テキサス州サンアントニオにあるフリーテイル・ブルワリーにて、特別公演『バッシュ・アット・ザ・ブルワリー』を開催。LAX(オルティス、サンタナ)を破ったザ・ノース(イーサン・ペイジ、ジョシュ・アレクサンダー)が、インパクト世界タッグチーム王座に輝いた。

ザ・ノースにとっては初の同王座獲得。2人は2011年にタッグチーム「モンスター・マフィア」を結成し、プロレスリング・ゲリラを含む他団体でもタッグチーム王座を獲得した経歴を持つ。2019年にはインパクト・レスリングでの活動をきっかけに、チーム名を現在のザ・ノースに変更した。

今回の結果によって、PPV『スラミバーサリー XVII』で行われるインパクト世界タッグチーム戦が、どのように変更されるのかは現時点で不明。王座陥落となったLAXは、ラスカルズ(ザッカリー・ウェンツ、デズモンド・エグザビエ)との王座防衛戦を予定していた。