ビンス・マクマホン会長らWWEの経営陣、前回『RAW』の出来に満足か

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WWEにとって前回のテレビ番組『RAW』は、納得のいく出来だったのか。

米スポーツ週刊誌『スポーツ・イラストレイテッド』(電子版)によると、WWEの経営陣ーー特に注目すべきはビンス・マクマホン会長ーーは、現地時間7月1日に放送された『RAW』のテンポ、雰囲気などに関して、非常に満足していたとのこと。これは、ポール・ヘイマンが同ブランドにおけるエグゼクティブ・ディレクターに就任して以来、初の放送となった。

ヘイマンは同日、『RAW』の収録に参加。最終決定権は未だ会長にあり、番組に関する全てのクリエイティブを監督したわけではないが、彼は”痕跡”を残したと複数の海外メディアが伝えている。

また、『レスリング・オブザーバー・ニュースレター』によると、ブラウン・ストローマンとボビー・ラシュリーの試合中に起きた爆発騒ぎ、そしてマリア・ケネリスとマイク・ケネリスによる妊娠発表騒動は、ヘイマンの案だったという。

ヘイマンはスマックダウン・ブランドを担当するエリック・ビショフと共に、エグゼクティブ・ディレクターに就任。ビショフに関しては、PPV『エクストリーム・ルールズ』開催後ーー現地時間7月16日放送の『スマックダウン・ライブ』ーーに活動を開始すると報じられている。”エリック・ビショフ時代”の幕開けにも注目が集まる。