ローマン・レインズ曰く、AEWをWWEの競合相手と思うのは「愚かな考え」

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WWEに所属するローマン・レインズはこのほど、海外メディア『theSportster』の取材に応じ、他団体であるAEW(オール・エリート・レスリング)に関する質問を受けた。

レインズは「AEWのような団体が存在することは良いことか」または「AEWはWWEにとって、何らかの形で競合相手となる可能性があるのか​​」を問われた。”ビッグ・ドッグ”はAEWをWWEのライバル団体としてみていないようだ。

「これだけは言うよ。とても目新しいし、ディーン・アンブローズが団体を去って向こう(AEW)に突然現れたことは仕方ない…競合相手だって?いや、競合相手はいないよ。俺たちWWEは、自分たちがしていることをよく理解してる。俺たちは世界最高のタレントを抱えてる。比較にならない。確固たる自信を持って言うよ。あらゆる点において、俺達は世界一流だ」

また、彼はこう付け加えた。「(AEWは)もう1つの選択肢かどうかって?もちろん。世界中(WWEを含めて)のレスラー達にとって、AEWはもう1つの選択肢であり、給料をもらえるもう1つの場所だよ」

そして、レインズはこう締めた。「楽観主義に反対はしないけど、もし本当に匹敵すると、あるいは事実上の競合相手だと思うのであれば、それは愚かな考えだと思うよ。選択肢というだけ、悪いことではない」