WWE、UK王座を”足で踏みつける”無礼な行動に不満か

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WWEはご立腹なのか。

『レスリング・オブザーバー・ニュースレター』によると、WWEはWWE UK王座が他団体で粗末に扱われたことに不満を感じているとのこと。インディー・シーンで活動するデイビッド・スターが、アイルランド・ダブリンを拠点とするインディー団体OTT(オーバー・ザ・トップロープ・レスリング)が主催した興行にて、同王座ベルトを足で踏みつけたことが原因のようだ。

現WWE UK王者ウォルターは現地時間6月23日、アイルランド・ダブリンで開かれた、OTT主催による『WrestleRama 3』でデイビッド・スターと対戦。試合中にはデイビッドが文字通り、WWE UK王座ベルトを足で踏みつけた。観客はデイビッドが取った行動に興奮。大きな歓声をあげた。

この行動に関して、もともとはWWEの許可を得ていたと思われていたが、そうではなかったようだ。WWE側の反応は、多くの選手がこの行動を無礼であると感じたように、ポジティブなものではなかったという。

今回の件によって、ウォルターが何らかの制裁を受ける結果につながるか、もしくはWWEがOTTに何らかの対応を取るのかは不明。なお、ウォルターは当該試合において、勝利を収めた。