ローマン・レインズが明かす、AEWに辿り着いたジョン・モクスリーへの想い。「いつも応援してる」

1393

WWEに所属するローマン・レインズはこのほど、米スポーツ週刊誌『スポーツ・イラストレイテッド』の取材に応じ、WWEを退団して他団体であるAEW(オール・エリート・レスリング)と契約した、ディーン・アンブローズの名でも知られるジョン・モクスリーに対する想いを語った。

レインズ、モクスリー(WWE所属時はディーン・アンブローズの名で活動)、セス・ローリンズの3人は2012年11月にザ・シールドを結成。モクスリーがWWEを去る2019年4月まで、同ユニットは断続的に活動した。

レインズはこう語る。「仕事の上での関係性は昔のようにいかないと思う。でも俺はいつだってあの男を愛してる。彼はこれからも親しい友人。彼の幸運を祈るよ。彼だけじゃなく、彼の家族や奥さんの幸せも祈る。俺らはこれからもずっと友達だよ」

レインズがモクスリーを想う気持ちは今後も変わらない。彼らの絆は仕事の枠を越えて続いていく。

「俺達には兄弟愛がある。だから俺はいつも彼を応援しているよ。アンブローズとは、モックス(モクスリー)とは素晴らしい時間をたくさん共有した。レスリングという枠を越えて、俺達は互いに想い合ってる。これからもな」