カール・アンダーソン、WWE日本公演を終えた心境を綴る。「愛しています」

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WWEに所属するカール・アンダーソンは日本時間6月30日、自身のツイッターを更新し、日本のユニバース(ファンの意)に向けて日本公演を終えた心境を綴った。

アンダーソンは「東京の皆さん、『アンダーソン』コールありがとう!私はいつも日本が恋しいです。日本、愛しています!」と日本語でコメント。さらに「ありがとう、日本。愛しています」と英語で締めた。

コメント欄には「あなたにとって日本は第二のホーム!私達はあなたを永遠に待ち続けるよ!」「素晴らしい試合をありがとう。また日本に戻ってきてくださいね」「観客があなたに相応しい反応を示して嬉しいです。素晴らしいよ、カール」などのコメントが寄せられた。

アンダーソンは6月28・29日の2日間、東京・両国国技館にて開催された日本公演に出場。初日は「ザ・クラブ」(AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、アンダーソン)として出場するとトリプルHと手を組み、ドリュー・マッキンタイア、バロン・コービン、ボビー・ラシュリー、サモア・ジョー組に勝利。最終日にはギャローズと共にRAWタッグチーム王者ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー)に挑んだ。