ショーン・スピアーズ、2019年『ファイター・フェスト』にてコーディ・ローデスの頭部をイスで殴打

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AEW(オール・エリート・レスリング)は現地時間6月29日、大規模格闘ゲーム大会「CEO」と協力し、米フロリダ州デイトナ・ビーチにて『ファイター・フェスト』を開催。元WWE所属のタイ・デリンジャーとしても知られるショーン・スピアーズが、コーディ・ローデスに暴行を加えた。

コーディは当日、ダービー・アレンと対戦。コーディが必殺のクロスローズを決めるも、タイムリミットの20分が経ち、勝利を目前に引き分けで試合終了となった。試合後、イスを手にするスピアーズが登場。いきなりコーディの頭部をイスで殴打した。

スピアーズはコーディの妻ブランディ・ローデスと目を合わせるも、何も言葉を発することなく、観客席を通って退場。頭から血を流すコーディは、ブランディら複数の関係者に介抱され、舞台裏へと戻っていった。

スピアーズがコーディを暴行した理由は不明だが、コーディは今回の興行に向けて公開された映像の中で次のように語っていた。もしかするとこの発言が原因なのか。

「彼(スピアーズ)は選手兼コーチになる可能性を秘めてる。いずれは指導者になるかもね。若者にとって素晴らしいことだし、彼は良い腕を持っている。どんな役もこなせるし、良い人材だよ。でもスターではない」