シンスケ・ナカムラ、2019年『WWE Live Tokyo』を舞台にトリプルHと手を組み勝利

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WWEは日本時間6月29日、東京・両国国技館にて日本公演『WWE Live Tokyo』(最終日)を開催。シンスケ・ナカムラがトリプルHと手を組み、ロバート・ルード、サモア・ジョー組とのタッグチーム戦に勝利した。

日刊スポーツによると、試合時間は18分48秒。ナカムラがルードに必殺のキンシャサを浴びせて勝負を決めた。ナカムラは試合中、トリプルHと並び「カモーン!」ポーズで相手を挑発。試合後には代名詞である「イャアオ!」を披露してその場を締めた。

ナカムラとトリプルHは2017年11月、PPV『サバイバー・シリーズ』でも同じ試合に出場。その際は仲間同士でなく、ナカムラがスマックダウン・ブランド代表の1人として、トリプルHがRAWブランド代表の1人として伝統あるエリミネーション戦に出場した。

ナカムラは2018年6月、爆発物探知犬に足を噛まれるアクシデントに見舞われ、無念の日本公演欠場。今回の日本公演には2日間とも出場し、初日にはWWEユニバーサル王者セス・ローリンズと手を合わせた。

今後はインターコンチネンタル王座戦線に食い込むと考えられる。日本公演の前に放送された『スマックダウン・ライブ』では、「次なる相手は?」と質問を受ける現王者フィン・ベイラーの前に現れ、同王座を狙っているような素振りを見せた。