トリプルH、2019年『WWE Live Tokyo』 を舞台にザ・クラブと共に勝利を掴む

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WWEは日本時間6月28日、東京・両国国技館にて日本公演『WWE Live Tokyo』(初日)を開催し、同団体のCOO(最高執行責任者)を務めるトリプルHが、日本では11年ぶりとなる試合に勝利した。

ザ・クラブ(AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン)のメンバーと手を組んだトリプルHは、ドリュー・マッキンタイア、バロン・コービン、ボビー・ラシュリー、サモア・ジョー組と8人タッグチーム戦で激突。トリプルがコービンに必殺のペディグリーを放って勝負を決めた。

トリプルHは試合後、ザ・クラブのメンバーと共にお馴染みの「ターキッシュ・ウルフ」(ウルフ・ヘッド、トゥー・スイートとも呼ばれる)ポーズを観客の前で披露。クリック(ショーン・マイケルズ、ケビン・ナッシュ、スコット・ホール、ショーン・ウォルトマン、トリプルH)の一員がザ・クラブと交わり、90年代と現代が交差した瞬間となった。

トリプルHが近年、テレビ中継のないハウスショーで試合を行うことは稀である。2018年からこれまでは、業界最大の祭典レッスルマニアとサウジアラビア公演(PPVイベント)のみに出場している。なお、2017年11月にはザ・シールドの一員としてスコットランド公演(ハウスショー)に出場し、ブレイ・ワイアット、シェイマス、セザーロ組に勝利した。