カブキ・ウォリアーズ、2019年『WWE Live Tokyo』にて女子タッグチーム王者挑戦権を獲得

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WWEは日本時間6月28日、東京・両国国技館にて日本公演『WWE Live Tokyo』(初日)を開催し、カブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)がジ・アイコニックス(ペイトン・ロイス&ビリー・ケイを破り、WWE女子タッグチーム王者挑戦権を獲得した。

日刊スポーツによると、試合時間は10分15秒。カイリがペイトンにインセイン・エルボーを浴びせて勝負を決めた。なお、同試合は王座挑戦権をかけたノンタイトル戦として行われた。日程は決定していないが、カブキ・ウォリアーズは現WWE女子タッグチーム王者ジ・アイコニックスに再び挑むことになる。

アスカとカイリは2019年4月、テレビ番組『スマックダウン・ライブ』の中でタッグチームを結成。同時にペイジが代理人に就いた。同年5月にはペイジが2人のタッグチーム名を「カブキ・ウォリアーズ」と発表。「彼女らは次のWWE女子タッグチーム王者というだけでなく、全部門における未来よ」と観客の前で紹介した。

WWEは2019年2月、WWE女子タッグチーム王座を新設。初代王者にはボス・アンド・ハグ・コネクション(サーシャ・バンクス&ベイリー)が輝き、第2代王者の座にはジ・アイコニックスが就いた。挑戦権を手にしたカブキ・ウォリアーズが、日本人初の同王座奪取を目指す。